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2019/03/07
塗膜が剥がれるということ
  • 前処理

愛知の粉体塗装会社である筒井工業では、当たり前のように剥がれない塗膜でお客さまの事業に貢献します。本日は、この『剥がれない』についてお伝えしたいと思います。

塗装はものづくりの最終工程になり、その品質は製品の付加価値に多大な影響を与えます。特に当社が扱うような屋外製品や防食を必要とする製品においては、塗膜が長期間にわたり剥がれずに付着し続けることはお客様にとって当たり前の要求になります。しかしながら剥離事故は起こっているようです。当社が初めてお会いするお客様にお話を伺いますと、よそで塗装してもらったんだけど『養生シートを剥がしたら塗装も一緒に剥がれた』、『塗装した製品を設置しようとボルト締めしたら、周囲の塗膜が剥がれた』、『屋外で製品を使い始めたら2~3か月で塗装がはがれはじめた』などなど…期待を裏切られる短期間での剥離が実際に起こっていると聞かされます。一体なにが起こっているのでしょう?

 

塗膜剥離の原因には次に挙げるように様々な要因が考えられます。

(1)前処理の選定ミス

(2)前処理の管理不備

(3)塗料の硬化不足(熱硬化:焼付け不足 2液硬化:硬化剤不足) ・・・・・

詳細は以下のページへお進みください。

塗装について ~剥離と責任~