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2021/07/16
V字経営研究所 酒井先生来社されました! (前島ブログ)

愛知の働きがい改革コーチ 前島です。

 

本日は、V字経営研究所の酒井先生にお越しいただきました。

我々T-CXチームは、目を輝かせる小学生のように先生を質問攻めにし、弊社内のセミナーを見学しようと思っていた先生には大変申し訳なかったのですが、チームメンバー全員、興奮しながらお話を伺いました。そしてどのお話も、我々には『目からうろこ』でした。

 

キリスト教では『労働は苦役であり、だから週1回安息日(日曜日)がある』という教えがベースにある、というお話は衝撃でした。そして海外ではマネジメントはMBAなどで学んだ人が行い、それ以外は労働者になると。

日本では、特に中小製造業では、現場のたたき上げの方がマネジメント(管理職や社長)になることが多いですよね。現場のことは知り尽くしていますが、マネジメントやモチベートとなると素人同然で挑むことになることも多いわけです。そりゃ大変ですよね。もともとモノづくりがやりたくて製造業に就職したのに、マネジメントやモチべートでは人と人との関わりが中心になるワケです。ほとんどの管理職者は、バットの握り方を初めて教えてもらって、いきなりプロのピッチャーの球を打てと言われるようなものです(笑)うまくいく方が奇跡ではないでしょうか?

 

だからこそ、我々T-CXは立ち上がりました。コミュニケーションやマネジメントで苦しむ経営者や管理職の皆さまをお助けするために!

詳しくはT-CXについてをご覧ください!

 

ところで、確かに『労働』はしんどいですよね。

しかし『仕事』は本質的に楽しいものだと私は信じています。

誰かの役に立つことが仕事であるとすれば、そこにはきっと喜びがあるはず…。

少なくとも恵まれた国である日本で、

そうした仕事の喜びを感じるようになってもらえることが、T-CX(ツツイ式カルチャートランスフォーメーション)の使命だと考えています。

そしてそれが日本の生産性向上の一つのカギになると信じています。

 

他にも酒井先生からはイカズチ級の衝撃の教えをいくつも頂戴しました。

昨日に引き続き、今日も雷に打たれましたね。

名付けて『酒井サンダー2021夏』(笑)。

本当に雷の多い時期です(笑)

 

 

酒井先生、

本日は長時間にわたり多くの学びを頂きましたこと、心より感謝申し上げます。

今後とも何卒ご指導のほど、お願い申し上げます。